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市役所や図書館、公民館でのお仕事を体験する実習です
市役所の各課にある軽作業・事務補助作業を体験して頂きます。労働習慣、体力、コミュニケーション、
マナーなど、働くための力(職業準備性)を養い、自身の適性や課題への気づきを促すことを目的としています。
(参加に際しては、担当支援者がその方の状況や段階を考慮し決めていきます。)
令和7年度 下半期庁舎内実習報告 2025.10~2026.3
令和7年度下半期の庁舎内実習には、延べ34名の方にご参加いただきました。 会場の都合により、半日のみの開催や単発での臨時開催など、イレギュラーな実習となった月もありましたが、 「短い時間なら参加できそう」「一日だけなら体力的に大丈夫」といった声も寄せられ、 今後の開催方法を検討するうえで貴重な機会となりました。 参加された実習生の皆さんが、それぞれに合った働き方を見つけていけるよう、引き続き支援していきたいと思います。
| 実施月 | 参加者数 | 作業内容 |
|---|---|---|
| 10/29~10/31 | 6名 |
会計課-書類綴り 介護福祉課-チラシ折り(750部)、切手切り 児童青少年課-凧のしっぽ作りカット(模造紙53枚分) 市民課-3種チラシ折り(2604部) 地域福祉課-スタンプ押し2箇所(4000部) スタンプ押し1箇所と封筒三つ折り(2000部) エンジョイワーク・こころ-パソコン入力 |
| 11/19~11/21 | 5名 | |
| 12/17~12/19 | 7名 | |
| 1/26、1/28 | 5名 | |
| 2/26、2/27 | 7名 | |
| 3/17 | 4名 |
令和7年度 上半期庁舎内実習報告 2025.4~2025.9
令和7年度上半期の庁舎内実習には、延べ25名の方にご参加いただきました。 チラシを折ったり、スタンプを押したりとシンプルな作業が中心でしたが、精度を高めたり、 スピードアップを目指したりと、実習生それぞれが目標を持って取り組むことができました。 実習を経て就職された方、リワーク訓練に進まれた方、自分の得手不得手を見つけて通所先を検討中の方、 一人ひとりが実習で得た気付きを今後の職業生活に生かしていただけると幸いです。
| 実施月 | 参加者数 | 作業内容 |
|---|---|---|
| 4/23~4/25 | 5名 |
会計課―書類綴り 介護福祉課―チラシ折り(675部)、切手切り 児童青少年課―凧のしっぽ作り折り作業(模造紙53枚分) 市民課―3種チラシ折り(2700部) 地域福祉課―スタンプ押し2箇所(4000部) スタンプ押し1箇所と封筒三つ折り(1000部) スタンプ押し3箇所と封筒三つ折り(1000部) 納税課―切手切り エンジョイワーク・こころ―広報誌発送作業 |
| 5/28~5/30 | 3名 | |
| 6/25~6/27 | 6名 | |
| 8/27~8/29 | 5名 | |
| 9/24~9/26 | 6名 |
登録者のみなさんの余暇活動です
仲間との交流の場、リフレッシュする場として知的障害の方向けの「どようの広場」、
精神障害や発達障害のある方向けの集い「こころの会」を開催しています。
また「豊かな社会生活のための講座」と題した様々な学習会も開いています。
令和7年度 第2回「こころの会」報告 2026.3.28
みんなで作る「こころの会2」開催しました!
今年度第2回目のこころの会を開催しました。
年度末の慌ただしさの中にも関わらず、9名の方が参加され、職員含め2時間余りの楽しい時間を共有する事が出来ました。
いつもはテーマトークからのスタートですが、今回は参加者の方の都合により「趣味や推しの発表会」からスタートしました。
Aさんはご自身の好きなものをパワーポイントにまとめタブレットで披露。
Aさんが紹介する推しの一つひとつにAさんの「好き!」が感じられる素敵なプレゼンテーションでした。
Bさんのプレゼンテーションテーマはズバリ!「障害者手帳を使ったお得な旅情報」。
JRの障害者割引制度を上手に使っての旅行話に、皆さんの旅心がくすぐられたようでした。
また、Bさんの今後の旅の計画にはその壮大さに思わず「すごーい、、、」の声が。(今は内緒です)
実現された暁には、再びこころの会で報告をしていただけることでしょう。
第二部はグループに分かれてのしゃべり場でした。
今回は皆さんの輪の中に職員も参加させていただき、
事前アンケートで出していただいた内容に沿って仕事や生活のことをざっくばらんにお話していただきました。
皆さん、日々の生活の中でいろいろな事があり、そのたびに立ち止まり考え込んでしまう事も少なくないようでした。
当事者だからこそわかり合える、、、単なる情報交換、情報共有以上のものが「こころの会」にはあるように感じました。
初めて参加された方もいたりと、少しずつ参加者も増えています。
次回のこころの会は8月を予定しています。また皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
令和7年度 「第2回どようの広場・みんなでボッチャを楽しもう!」報告 2025.12.6
みんなでボッチャを楽しみました!
今年の12月の「どようの広場」は少し趣向を変えて、パラリンピックの正式種目でもあるボッチャ大会を行いました。 小金井市でボッチャを広める活動をされている『どこでもボッチャ隊』の皆さんをお招きし、 ボッチャのコート作りやルール説明、ゲーム進行、採点をお手伝いただきました。 もとは重度の障害のある方のために考案されたスポーツとあって初心者でも楽しめるようになっていますが、 やってみると微妙な力のコントロールが必要だったり、たった1球がすべてをひっくり返したり…中々奥の深い競技です。 参加の皆さんは吸収が早くゲームを重ねるごとにみるみるコツをつかんでいました。 ボッチャ隊の皆さんも感心するほどの名勝負がいくつも繰り広げられていましたよ。
令和7年度 【第12回豊かな社会生活の為の講座】学習会開催報告 2025.10.25
【第12回豊かな社会生活の為の講座】を開催しました!
年に一度、こころではその年の話題で多く挙げられた内容をテーマにし、外部より講師の方をお招きして、 学習会を行っています。
今年は、大人のマナー教室第二弾と称し、
「異性とのお付き合い・対人関係」をテーマに心身障害者福祉センターの山本良典先生にお越しいただき、
午前(女性)と午後(男性)に分かれて二部構成で開催しました。
(今回は知的・発達障がいの方をメインにご参加いただきました)
「対人関係をよくするためにはどうしたらいいか」、 「ステキなお付き合いをするためにはどうしたらいいか」を○×クイズを交えながら、 楽しく学びつつ、会の後半には具体的なシチュエーションの場を設定し、職員が役になりきって、 それぞれ三つずつ“こんな時どうする?”というケースを「悪い見本・よい見本」をロールプレイで行い、 皆さんに見ていただきました。
最後には、良いお手本のロールプレイを希望者の方にも行っていただきました。
皆さん、突然のロールプレイにもしっかり対応されてとてもいいお手本をしてくださり驚かされました。
参加された方々それぞれに学びを深めた良い時間になったようでした。
今回学んだことを今後の人生に活かしてほしいと思います。
(今回学んだこと)
- プライベートとパブリックの違いとマナーについて。
- 適切な行動と不適切な行動ってどんなこと?
- 素敵な社会人になる(相手(人)を思いやり大切にすること)
- 相手の気持ちや都合を考える
- お互いに助け合う事
- 良い関係を目指すにはルールを守ることが大切!
- 困ったときに相談できること
- SNSでの出会いの危険性について
令和7年度 第1回「こころの会」報告 2025.8.30
みんなで作る「こころの会1」開催しました!
今年度第1回目のこころの会を開催しました。 異常気象ともいえる今年の暑さのせいか参加者は6名という少ない人数でしたが、 少人数ならではの和やかな雰囲気の中楽しく会を進める事が出来ました。
今回のテーマは以下の4つ
- ①仕事に関する事
- 仕事をする上で心掛けていること
- 昼休憩の過ごし方
- ②生活に関する事
- 部屋の片づけや掃除について
- ストレス解消法
中でも、「昼休憩の過ごし方」では職場の冷蔵庫の現状に話が拡がり、 賞味期限切れの物が多い話やそれを処分する仕事の苦労、ずっと入っている謎の箱が気になるけれど怖くて開けられない、 入れっぱなしの飲料にイライラしていたら実は自分の買ったものだった、、、 などなど普段は気にしていない「職場の冷蔵庫」で思わぬ盛り上がりを見せていました。
後半はこころの会初の試み「趣味や推しの発表会」でした。
今回、お二人の方がそれぞれの趣味や推しについて発表されました。
Aさんはおすすめのカフェ三選。カフェ巡りが趣味のAさん。それぞれのカフェの特色や人気メニューなどを紹介。
Aさんのカフェ愛が感じられるプレゼンテーションでした。
Bさんはゲーム「メメントモリ」と推しをプレゼン!
持参されたグッズを使いながら「推し活」について熱心にお話されていました。
自分の好きなものだからこそ伝えたい!そんなお二人の気持ちの詰まったプレゼンテーションでしたが、
聞いていた皆さんもうなずいたり質問を投げかけたりと、和やかで楽しい時間の共有となりました。
次回のこころの会は来年3月を予定しています。また、新しい趣味や推しの話が聞けることを楽しみにしています。
令和7年度 「どようの広場」第1回 カラオケ大会開催報告 2025.5.10
カラオケ大会を開催しました!
今年も大人気企画のカラオケ大会を開催、初参加3名を含む19人が参加してくれました! 実はこのカラオケ大会、AIの採点機能を活用して、最後に高得点の方を発表し、 ちょっとした賞品をプレゼントするのが恒例になっています。 中には最高得点を目指して前日に一人カラオケで練習してくる方もいたり…。 ですがどうしても顔ぶれが毎年同じになってしまうため、今回は皆さんの一票で決まる「観客賞」をプラスして、 歌の上手さだけではない心に残ったパフォーマンスを一人ひとりに選んでもらう企画にしました。 自分自身が思いっきり歌ってストレスを発散するだけではなく、 他のメンバーの歌をじっくり聴いて刺激を受けることもこのイベントの楽しみの一つ。 仕事の疲れが吹き飛んで明日からの活力になってくれていたら嬉しいです。
広報誌は令和6年度(vol. 23)を持ちまして発行を終了しました。



































